干し芋作ってみた!黄金色に美味しくできたコツ2つ

干し芋の作り方暮らし

芋が大好き!サツマイモを箱買いするのが秋冬の贅沢な主婦です。

私の芋好きを知って、家族がコンビニで干し芋を買って来てくれました。
嬉しいのですが、家族4人で分けて食べると、、ちょっとしか食べられない。

干し芋大好き。もっと食べたい(子供か)。
でも干し芋って、買うとするとおやつとしてはまあまあ良いお値段しますよね。

こうなったら、自分で作るか!
とゆうことで、自分で作ってみたらねっとりおいしい干し芋ができて、しかもきれいな黄金色に仕上がったので、この記事でコツをお知らせしたいと思います。

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家庭でも美味しい干し芋は作れる!

冬になると、干し芋の作り方をテレビで見かけます。
本場、茨城の農家さんではこうやって作ってます!
みたいな感じで、大きなさつま芋を豪快に蒸し器で蒸かしたところを見ると、自分もこうやって大量につくってみたい!と思います。

ただまあ、家庭とベテラン農家では、火力が違いますよね。。

家庭には家庭のやり方があると思い、少量のお芋で作ることにしました。

北浦甘藷 干し芋の作り方

今回干し芋作りに使うのは、「北浦甘藷」とゆう銘柄の、ちょっと小ぶりなさつまいもです。

干し芋は何回か作ったことがあるのですが、正直、家庭で作って自分で食べるのなら銘柄は何でも良いのでは?と思います(笑。

銘柄より大事なのは、しっかり蒸すことです。

サツマイモをしっかり蒸すのがポイント

干し芋の作り方

サツマイモを洗って、蒸していきます。
コツは、芋同士が重ならないように並べることです。

大きい鍋にサツマイモをたくさん入れて豪快に蒸したいところですが、家庭の火力だと、すべての芋を均一にしっかり蒸すのは難しいと思います。

しっかり蒸せてないと、仕上がりがパサパサの干し芋になってしまい悲しいです。

一度にあんまりたくさん入れずに、しっかり蒸すことに集中した方が良いかもしれません。

蒸す時間はどれくらい?

今回使った小さい芋の場合、大きいお鍋に水を張って、水から火にかけて35分ほど蒸しました。
(沸騰まで5分、沸騰してから30分蒸しました)

空焚きにならないように、途中で水を足したりして鍋の面倒を見ます。

芋の大きさにもよるので、蒸す時間は一概に言えないのですが、竹串がスッと通るくらいまでしっかり蒸した方が仕上がりがキレイだと思います。

蒸し時間は、サツマイモに火が通るくらい、とゆうよりは、じゅうぶん時間をかけて蒸した方が、しっかり蒸しあがって切ったときに透き通った感じがでると思います。

芋のサイズが大きくて、蒸すのに時間がかかる!とゆう場合は、半分に切って蒸しても大丈夫です。


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蒸すときに、このフリーサイズ蒸し器がすごく便利です。

本格的な立派な蒸し器を持っていなくても、鍋の底にフリーサイズ蒸し器を置いて水を敷くだけで手持ちの鍋が蒸し器に早変わり。羽をたたむと小さく収納できるのも助かりポイントです。

蒸したら皮をむきます

干し芋作り方

蒸しあがったら、熱いうちにどんどん皮をむいていきます。

サツマイモが熱いので、ゴム手袋をして作業しようとおもったのですが、新品の在庫が家になくて。代わりに軍手をして皮をむいていきます。

ピーラーでやると綺麗に早く皮がむけるのですが、サツマイモがねっとりしているので、だんだん芋の繊維で目が詰まってきます。

軍手でピーラーの目詰まりを拭きながら作業できたので、ゴム手袋じゃなくて軍手で結果良かったです。

干し芋の作り方

きれいに皮がむけました。30分とゆう割と長い時間蒸したので、色も透き通っていて綺麗です。

あと、ちょっともったいなく感じますが、皮は厚くむくと、仕上がりが綺麗です。

芋を好みの厚さに切って、干す作業にうつります。

このとき、芋の厚さを全部同じくらいに揃えると、干し加減も全部同じになるので後がラクです。

芋を干すときは100均の干しかごが便利

干し芋の干し方

干しかごは、100均のセリアで購入しました。

干しかごは2段になっています。
ベランダで干すとカラスがやってきそうなので、自転車のハンドルにひっかけて干しています。立派な物干し台がなくてもOK!

一度にたくさん干し芋を作りたい!とゆう方には三段の大容量干しかごがおすすめです。

さて昼間は外に干して、夕方になったら家の中で干す。1日1回はひっくり返すとゆうのを丸3日やりました。

干した後の芋は、干す前と比べると結構縮んだ感じがします。

芋を丸3日干しました

3日干した干し芋

スーパーで買ったサツマイモ2袋から、上の画像くらいの量の干し芋ができました。

表面は乾いてサラサラのものもあれば、まだちょっとベタつく感じのものもあります。素人がつくったので、仕上がりにバラつきがありますね(笑。

上記画面右の干し芋の方が色がキレイな黄金色なのですが、こちらの方は皮を気持ち厚くむいたのが良かったのかもしれません。

でも画面左の干し芋も、トースターで軽く焼いたらとっても美味しそうな色になりました!

干し芋

干し芋、自分で作れば好きなだけ食べられる!

干し芋が大好きだけど、コンビニで買った干し芋だと量が少なくて寂しい。。もっと食べたい!とゆう思いから自分で干し芋を作りました。

結果、自分で作ったら、一度で食べきれないくらいの量ができました。家族で楽しく食べたいと思います!

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まとめ

干し芋をつくるのは、工程は多いですが、どれも簡単な作業なので家庭でも美味しくできます。

  • 蒸し時間は長めにすると透き通った感じに蒸しあがる
  • 皮を厚くむいた方が、きれいな黄金色になる

とゆうのが今回のポイントです。

ただ、干し芋を家庭で食べる用につくるんだったら、皮をそんなに厚くむかなくても良いんじゃないかなと思いました。食べる部分が減るのは悲しいので(笑。

干し芋を家庭で作るときにあると便利なグッズ